明治ロジテック株式会社/Meiji Logitech Co.,Ltd.

代表者挨拶

チルド、フローズン輸送のノウハウを生かし食品全般における、提案型ロジスティクス企業へ!

代表取締役社長 陣谷 義直
代表取締役社長 澤田 仁
2008年に東西2つの物流会社を統合し明治ロジテックとして新スタートを切った当社は、もともと、主力とする牛乳・乳製品の輸配送には長年の実績がありました。牛乳・乳製品は微妙な振動や温度変化などに影響されやすく、食品物流のなかでも高度な輸送技術と品質管理が求められ、それらへ確実に対応して参りました。

物流業界もグローバル化を見据えたシステムへの投資が活発に行われており、当社では運行管理システム「MPViS-21」をはじめ、配送ルートシュミレーションシステムや、倉庫管理システム「LT1」などへ次々と刷新し稼動しています。これらの取り組みにより現場のオペレーションがスムーズになり、従来以上に精度が向上し、省人化が進んでおります。

また、2011年4月には親会社の明治乳業と明治製菓のフード&ヘルスケア事業の統合により株式会社 明治が誕生し、国内屈指の総合食品会社となりました。グループ唯一の物流子会社として、今後は主力のチルド、フローズン温度帯の輸送はもちろん、食品全般をカバーする機動力をますます強化してまいります。さらに、新たな成長分野として注目される栄養食品や介護食など、親会社の事業展開とのさらなる連携により、市場動向に迅速に対応できる物流の仕組み作りにも引き続き積極的に取り組んでまいります。

信頼できる実績と高いクオリティをもつ物流会社とのパートナーシップは、企業価値の飛躍的な向上につながります。当社はシステム投資や人材投資といった環境も整い、新たなステップへと飛躍を遂げようとしています。若い人材が能力を発揮し、新しいことへチャレンジできる社内の環境作りと、お客様のニーズや課題を共に考え、最適なソリューションを提案する営業力の強化によって、より多くの企業様に向けて明治ロジテックの存在価値を強く示していきたいと思っております。

明治ロジテックご紹介ムービー

ページトップへ